タマリンド由来の新規機能性素材に関するヒト臨床試験についての論文が掲載されました。
当社と株式会社ファーマフーズ(本社:京都市西京区、代表取締役社長:金 武祚)の共同研究により、タマリンド種皮由来の新規機能性素材「タマリノール™」について、ヒト臨床試験により、腹部内臓脂肪への有効性を示す論文が以下の通り国際的な学術誌である「Journal of Food Bioactives」に掲載されました。
当社は1964年にタマリンド種子由来の多糖類タマリンドシードガム「グリロイド®」を世界で初めて工業生産に成功し、その開発以来60年以上に渡りタマリンドと共に歩んで参りました。
この度は、そのタマリンドシードガムの製造時に副産物として出るタマリンド種皮から抽出したポリフェノール「タマリノール™」の健康への寄与として腹部内臓脂肪への有効性を実証することができました。
■掲載論文情報
| タイトル | Effects of tamarind seed husk extract on abdominal visceral fat: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial in Japanese adults with mild obesity |
| 雑誌名 | Journal of Food Bioactives |
| DOI | https://doi.org/10.26599/JFB.2026.95035457 |
| 臨床試験登録 | UMIN000057223 |
■ファーマフーズ社プレスリリース
タマリンド種皮由来の新規機能性素材「タマリノールTM」ヒト臨床試験で腹部内臓脂肪への有効性を実証。1日200mgを摂取した試験で、摂取4週目にプラセボ群との有意差を確認。国際学術誌に論文掲載 | ファーマフーズ
