sustainability

SDGs

当社は、事業活動を通じて、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」達成を目指しております。
SDGs達成に貢献できるよう以下の取り組みを行っております。

SDGsに関する取り組みInitiatives to achieve

当社は、飢餓と貧困の撲滅を使命とするWFP国連世界食糧計画を支援する認定NPO法人である国連WFP協会の活動に賛同し、同協会の評議員として飢餓や貧困の撲滅活動を支援しています。

当社では、社員の誕生月に「株式会社ココワーク」が栽培する水耕栽培の野菜をプレゼントすることで、障がい者の自立や社会復帰に向けた支援を行っています。
日本では農業人口の減少と高齢化が進む中、障がい者が農業の担い手となる「農福連携」が広がりをみせています。
株式会社ココワークは、精神障がい者さんが農業の癒しといのちの力に支えられ、野菜の栽培と販売を通じて自信と生きがいを見出し、笑顔で働き続ける「働く幸せ」のために設立され、就労定着率向上を目指している会社です。

当社では、使用済みパソコンを寄付することで、社会からの支援を必要とする子ども達を支えるNPO法人「ライツオン・チルドレン」の活動を支援しています。
ライツオン・チルドレンは児童養護施設・里親などの元で社会的養護を受ける子どもおよびその出身者向けの支援や、「社会的養護」の理解を広める活動などを行っている特定非営利活動法人(NPO法人)です。
寄付したパソコンは、日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)が買い取り、リユース(再生)されます。この買い取り代金が、ライツオン・チルドレンの活動に役立てられます。

当社の主力製品の多糖類は、高齢者等の嚥下困難な方が食品を飲み込みやすくするためのとろみ付けや固形化に利用されております。多糖類のほかにも健康づくり、おいしさに寄与する様々な製品を提供し、誰もが健康で幸せな生活を送ることができるよう取り組んでいます。

社員の中長期的な成長を支えるための制度や働きやすい環境づくりなど、ワークライフバランス向上と労働生産性向上のための取り組みをしています。

当社が開発・販売しているエキス調味料は、食肉加工製造の際に発生した骨などの畜産資源を有効活用して製造しています。これらの活動を通し、ゼロ・エミッションと循環型社会の実現に貢献しています。

気候変動から地球を守ることを目標に、環境への負荷低減のため、省エネを推進しています。事業所の適切な温度管理など、身近でできることから取り組んでいます。

当社はRSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil: 持続可能なパーム油のための円卓会議)の準会員として「持続可能なパーム油」の生産と利用を促進する活動を支援しています。

RSPO:世界各地で行なわれているパーム油の生産が、熱帯林の保全や、そこに生息する生物の多様性、森林に依存する人々の暮らしに深刻な悪影響を及ぼすことのないようにするため、WWFを含む7つの関係団体が中心となって設立した非営利組織。