子育てとビジネスキャリア、多様なライフスタイルを楽しめる環境があります。

企画職
(2008年入社)

事業開発部
事業課

Interviewインタビュー

子育てとビジネスキャリア、
多様なライフスタイルを
楽しめる環境があります。

家族の影響で、グローバルに仕事することに憧れていました。これからも英語力を磨いていきたいです。

仕事内容を教えてください。

事業開発部の主要な業務は、海外企業との提携管理です。パートナー企業とのより良い関係を維持するために、契約内容や商品の品質・価格に関する各種交渉、販売戦略の協議などを行っています。私の担当は、当社のオリジナル製品の海外展開。産休取得前は年に数回アメリカやヨーロッパに出張していました。パートナー企業を訪問してミーティングを開催したり、展示会に出展して自社製品を海外顧客にプレゼンしたり、現地の市場調査を行ったり。
現在は、子供がまだ小さいので国内外の出張はセーブしています。そのためパートナー企業との交渉資料や添加物の海外許認可申請資料の作成といった内勤業務が中心になっています。その他にも、海外からお越しになったお客様のアテンドなど、海外の企業や人とのやり取りが主な仕事になります。

入社を希望した理由は?

大学では森林科学を専攻し、植物の種皮にできるゲルを研究していました。でもそれは入社動機とそれほど関係なくて。研究室のOB・OGの影響で、私も何となく食品系かなと思っただけなんです。ただ、当時から英語を使った仕事に興味があったので、海外と接点のある当社を志望しました。
入社を決心したのは面接の時です。面接官が当時の部門長で、お仕事についてとても楽しそうに語っていました。当時の私には、管理職クラスの人が仕事に燃えている姿がとても印象的で。こういう人がいる会社なら、きっと長く、楽しく仕事ができるはずだと直感しました。

「人」に関心のある社員が多いので、さりげなく声をかけてもらえることが多いですね。

英語力は
どのように身につけましたか。

私の英語力は、ほぼ入社後に身につけたものです。まずはとにかく実践。入社時は現在の企画職ではなく、研究開発職でした。その頃から海外向け製品の研究を担当していたので、現地でプレゼンする機会もありました。さらに今の部署に移ってからは毎日、海外とのやり取りの連続ですから、それはもう鍛えられましたよ。
今でも海外企業との会議やプレゼンの場では緊張しますが、その分、自分の英語が通じた時の高揚感は日本語で仕事がうまく進んだ時よりもずっと大きいですね。
また、社内の語学研修も活用しました。社内での半年間のグループレッスンを3期分受講した他、語学スクールに通って個人レッスンを受けさせてもらったことも。ですから座学と実践の両輪で磨いてきたって感じですね。でもその過程で一番培われたのは、もしかしたら英語を話す「度胸」かもしれません。

入社前と後で
会社の印象は変わりましたか。

私は、新社発足前の旧大日本住友製薬株式会社に入社し、食品・化成品部門に配属されました。当時は、とってもこじんまりした部署だなって。でも実際に働き始めると、誰もが知っている加工食品メーカー様など、かなり大手の企業と取引を進めていて添加物の業界では存在感があると知って驚きました。
もうひとつ驚いたのは、先輩がものすごく後輩を気遣ってくれる社風です。特に新人の頃は先輩や上司に積極的に声をかけてもらい、すぐに職場に馴染めました。飲み会が多いのも最初はカルチャーショックでしたが、親睦第一の楽しい場だったので、今ではすっかりその文化に染まりました。

当社で初めてアメリカの展示会に出展した時の様子。チームで協働する楽しさを知ることができました。

産休・育休制度について
教えてください。

当社では、最長で約2年間の産休・育休が取得できます。また、2時間を限度とした、育児・保育時短制度があります。当然、育休と時短制度は、性別に関わらず利用可能です。私の場合はいち早く仕事に復帰し活躍したいという思いがあり、産休と育休を合わせて1年間の取得に留め、現在は2時間の時短勤務で働いています。この時短勤務、嬉しいことに子どもが小学4年生に上がるまで続けられるんです。自分の生活に合わせて選べる制度があるのでいいですね。
産休・育休・職場復帰については、上司が親身に相談に乗ってくれ、職場復帰後は同僚の協力にも支えられています。当社は制度として福利厚生が充実しているだけでなく、職場の皆が働きやすい環境をサポートする意識の高いメンバーばかり。妊娠・出産・産休・育休を経ても、ストレスなく仕事を続けられています。私は入社した時から、結婚や出産に関わらず仕事は続けると決めていたので、同じ思いを持つ女性にとっては、制度も社風も安心できる会社だと思いますね。

事業開発部の仕事には
どんな方が向いていますか。

海外とのやり取りでは、言葉や文化の違いから生まれる行き違いは日常茶飯事です。それに対してイライラしたり、悩むよりは、その状況を楽しめる方が向いていると思います。事業課に移りたての頃、アメリカの企業との化粧品素材の会議で、和製英語の「ナチュラルメイク」がなかなか伝わらなかったんです。そこで、思いきって薄化粧の自分を指し"Like me!"と言ったところ、理解してもらえたとともに笑いが起き、その場も和ませることができました。語学力のみではなく文化的な背景による言葉の壁を楽しめた瞬間でした。
また、当社は個性的な社員が多いのですが、全体的には穏やかな雰囲気なので、たまにはものすごく熱い方がいてもいいのかなって。パーソナリティの多様性を広げてくれたら、会社の可能性も拡がるかもしれませんので、期待しています。

仕事中は家庭のことは忘れ、家庭では仕事のことは忘れるように頭を切り換えています。
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